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    ビシュケクにて障がい者のための徒歩行進イベント「障壁のない人生」を開催

    (ビシュケク、9月10日/ Saltanat Abdraev -  Kabar) ビシュケクにて9月12日、障がい者のための徒歩行進イベント「障壁のない人生」が開催される。イシククル州のキルギス障害者協会会長Gulmira Kazakunovaが「Kabar」の記者会見で発表した。

     

    彼女によると、このイベントの目的は健常者に障がい者に対する理解を促すものである。キルギスでは障がいを持つ人は約166000人、うち2万人が18歳未満である。「憲法では、障害を持つ人々に対する差別を禁止します。しかし実際にはそのようなことは起こっており、教育機関、社会的、商業施設、交通機関、および公共の場所では、障害を持つ人々のための条件が作成されていません。このイベントは慈善ではなく、平等への必要不可欠な行進なのです」- G.Kazakunovaは語った。

     

    キルギス障害者協会のメンバー、Ukeje Muratalievaによると、イベントは5年間、毎年開催されている。 「今年はイベントで行進を行うことにしました。行進ではスローガンを叫んだり、デモンストレーションは行いません。行進は静かに行われます。国家としては何も恐れることはありません。私たちは今回の行進で一般の規則に違反するつもりはなく、ただ、私たちも他の人と同じように生きているということを示したいのです。私たちの国で障がい者は障壁なしで生きるべきです。この行進にはキルギスの全ての地域から障がい者が参加します。」彼女は述べた。

    行進はビシュケクパークからスタートし、チュイ通りを通ってエルキンディック、アラバエフ大学へと進む。

     

     

    JICAボランティアの水谷志伸によると、行進の合間には障がい者についての講義が行われる。「私たちは、障害を持つ人がいるという事実に人々の注意を喚起したいです。そして、これらの人々は、彼らはまた生きる権利を持っており、特別な注意が必要です。私たちは、健常者が障がい者へ思いやりを持つようになってほしいです」彼女は語った。

     

    このイベントはJICAだけでなく、キルギス障害者協会のメンバーやボランティアによって運営されている。また、ユニセフの支援を受けている。

     

    KABARhttp://kabar.kg/rus/society/full/96304

     

     

     

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    Автор статьи: Блоггер




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